【第4話】通販会社を辞め、リフォーム業へ飛び込んだ話
通信販売の会社では
- 紙面の企画
- 構成
- 商品の企画
をしていました。
3年が経過して、28歳の私は、
- もっとお客さんの声が聞きたい
- 誰のための仕事してるんやろう?(企画会議に通すため?)
- もっと評価されたい
そう考えるようになりました。
千趣会にいながらインテリアコーディネーターと二級建築士の資格をとって少しだけスキルアップした私。
お客さんに直接会ってやりがいを得られるのは建築!
しかも、住宅だ!と思ったのです。

リフォーム業界にした理由
リフォームを選んだ理由は二つ
- グッお客様の顔が見えて、誰のために仕事をしているかわかる
- 成功報酬制で、評価が明瞭(報酬制度は会社による)
前職でモヤモヤしていたものを、払拭するために、この理由で選びました。
仕事の出来栄えと、社内のゴマスリや人間関係って関係ないし!!
いま振り返れば、人間関係の構築が不得意な自分を納得させるための仕事選びだったのかもしれない。
営業要素の高いリフォームプランナーはハッキリ言って、誰でも入社できちゃいます!!
だって、いつも人手不足だから!!
だから建築やりたいけど、未経験の人は、応募したらいいよ!
男性だらけの職場
自分より年上の人しかいない職場は私にとって、とても快適!!
猪突猛進で仕事しながら、走りながら勉強しながら吸収しました。
リフォームプランナーとか、リフォームアドバイザーという仕事は、本当に仕事内容が多岐に渡ります。
設計や、工事管理は、担当が別という会社もいまは多い。
しかし、私の勤め先は、ぜーーんぶ、一人で担当できる会社でした。
それが最高に大変で、最高に楽しかった。

仕事内容
- 営業
- 現状把握 現地調査
- 聞き取り ヒアリング
- 擦り合わせ
- 間取り 設計
- 外観 設計
- インテリア プランニング
- 設備設計
- 照明プランニング
- 現場管理
- 職人手配
- 引き渡し
そして、この多岐に渡る仕事内容と、膨大な仕事量のおかげでめちゃ仕事が早くできるスキルを習得しました!
仕事の多様さを同時にこなすスピードは、いまでも自信があります。
もちろん、スピードだけでは、ダメですが。
二級建築士だった私はリフォームの仕事をしながら一級建築士の資格を取り、未経験で入社して2年でトップセールスになりました!
どうやって、トップセールスに??
それは次回にお話ししますね♡

